2026年11月19日(木)から12月13日(日)まで、福岡市の大丸福岡天神店で「徹子の部屋 50周年展 ~愛を込めて~」が開催されます!
しかも、今回が九州初開催!
入場料金は一般が前売1,600円、当日1,800円。さらに、大丸・松坂屋アプリ会員向けには200円割引クーポンの配信も予定されています。
テレビの向こうで見ていた、あの華やかな『徹子の部屋』の世界が福岡にやってくるなんて、ちょっとワクワクしますね。
今回の展覧会では、番組の貴重な資料や歴代セット、約50年にわたるゲストとの思い出を紹介。来場者がまるでゲストになったような気分を楽しめる演出も予定されています。
この記事では、チケット料金や割引情報、展示の見どころ、限定グッズ、写真撮影のルールまで紹介します。
1. 徹子の部屋50周年展は福岡でいつから?開催日と会場
1-1. 九州初開催!2026年11月19日から12月13日まで
「徹子の部屋 50周年展 ~愛を込めて~」の福岡会場は、大丸福岡天神店の本館8階催場です。
開催概要を表にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 展覧会名 | 徹子の部屋 50周年展 ~愛を込めて~ |
| 開催期間 | 2026年11月19日(木)~12月13日(日) |
| 会場 | 大丸福岡天神店 本館8階催場 |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区天神1-4-1 |
| 開場時間 | 10:00~18:00 |
| 最終入場 | 17:30 |
| 最終日 | 17:00閉場・16:30最終入場 |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 主催 | 徹子の部屋 50周年展福岡実行委員会 |
開催期間は約3週間半。
仕事帰りに立ち寄るには閉場時間が少し早いため、休日や昼間のお出かけに組み込むとよさそうです。
特に注意したいのは最終日。12月13日(日)は通常より1時間早く閉場します。
1-2. 大丸福岡天神店へのアクセスは?
会場は福岡市の中心部、天神エリアにあります。
最寄り駅は地下鉄七隈線の「天神南駅」、西鉄電車の「西鉄福岡(天神)駅」です。
西鉄バスなら「天神大丸前」などのバス停も利用できます。
買い物や食事と組み合わせやすい場所なので、展覧会を楽しんだあとに天神を散策するのもよさそうですね。
2. チケット料金はいくら?前売券と200円割引クーポン
2-1. 前売券なら一般も中高生も200円お得!
福岡会場の入場料金はこちらです。
| 対象 | 前売券 | 当日券 |
|---|---|---|
| 一般 | 1,600円 | 1,800円 |
| 中高生 | 800円 | 1,000円 |
| 小学生以下 | 無料 | 無料 |
※料金は税込みです。
前売券なら当日券より200円安く購入できます。
小学生以下は無料ですが、18歳以上の保護者の同伴が必要で、保護者は入場券を購入しなければなりません。
また、中高生は学生証の提示を求められる場合があります。
2-2. チケットはどこで買える?
前売券は2026年9月11日から販売されています。
主な購入先はこちらです。
- チケットぴあ(Pコード:996-198)
- ローソンチケット(Lコード:81998)
- イープラス
- ARTNEオンラインチケット
- 天神定期券発売所
- アクロス福岡チケットセンター
なお、天神定期券発売所とアクロス福岡チケットセンターでは一般券のみの取り扱いです。
各プレイガイドによって販売終了時刻や手数料が異なるため、購入時に確認しておきましょう。
当日券は開催期間中、会場のチケットカウンターでも購入できます。
2-3. 新発見!アプリ会員なら当日券が200円割引に
今回、見逃したくないのが大丸・松坂屋アプリ会員向けの特別クーポンです。
大丸福岡天神店の公式案内によると、次の特典が予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典 | 入場料200円割引 |
| 対象 | 大丸・松坂屋アプリのクーポン利用者 |
| 配信予定 | 2026年11月中旬 |
| 利用場所 | 展覧会の当日券カウンター |
| 利用条件 | 当日券購入時にクーポンを提示 |
| 同伴者 | 本人を含め合計4名まで対象 |
これはうれしい情報ですね!
前売券を買わずに出かけたい人でも、クーポンを利用できれば割引を受けられる可能性があります。
ただし、2026年10月17日時点ではクーポン配信前です。配信開始後の詳細条件を確認する必要があります。
また、特典は予告なく終了する場合があります。
一般的な大丸・松坂屋カード会員優待などは対象外とされていますが、この展覧会向けアプリクーポンは別途案内されているものです。混同しないよう注意しましょう。
3. [九州]展示の見どころは?ゲスト気分を味わえる特別な空間
3-1. 12,800組のゲストと歩んだ50年間
今回の展覧会で注目したいのが、『徹子の部屋』に出演してきたゲストたちの歴史です。
公式サイトでは、番組の50年間を彩った12,800組のゲストが紹介されています。
12,800組!
もはやテレビ番組という枠を超え、日本の芸能史や文化史を振り返る規模ですね。
展示では、昭和・平成・令和を彩ってきたゲストたちの思い出や、番組にまつわる貴重な品々に触れられます。
懐かしい俳優、歌手、文化人などの姿を通じて、当時の出来事を思い出す人も多いでしょう。
なお、12,800組というのは番組に登場したゲストの規模を示す数字であり、全員分の写真や資料が展示されるという意味ではありません。
3-2. 歴代セットの変化にも注目
『徹子の部屋』といえば、上品で落ち着いたスタジオセット。
ソファ、テーブル、花、柔らかな色合いの背景など、独特の空気感がありますよね。
今回の展覧会では、初代から現在までの歴代セットの変遷も紹介されます。
さらに、黒柳徹子さんが自宅で大切に保管している思い出の品々も、写真やエピソードとともに登場。
実は、番組の花はゲストごとにアレンジされています。
普段は何気なく見ているスタジオの装飾にも、出演者を迎えるためのおもてなしが詰まっているわけです。
こうした裏側を知ると、次にテレビで『徹子の部屋』を見るとき、つい花やセットにも目が行ってしまいそうです。
3-3. 自分も徹子の部屋のゲストになれる?
今回の福岡展では、来場者がまるで番組のゲストになったような気分を味わえる特別な演出も予定されています。
テレビの画面越しに見ていた空間を、自分自身の視点で楽しめるのは魅力ですね。
ただし、具体的にどの場所へ座れるのか、どんな参加型体験が用意されるのかといった細かな内容までは、現時点で確認できていません。
黒柳徹子さん本人とのトークや対面が約束されているわけではないため、その点は区別しておきましょう。
3-4. 徹子語録や貴重映像も見逃せない
番組の魅力は、ゲストの人生だけではありません。
黒柳徹子さんが50年間にわたって発してきた言葉も、大きな見どころです。
会場では、放送から選ばれた印象的な言葉を展示する「言葉のインスタレーション」が予定されています。
インスタレーションとは、空間全体を利用して楽しむアート表現のこと。
言葉をただ読むだけでなく、展示空間の中で体感するような楽しみ方です。
また、「TETSUKO THEATER」では黒柳さんからのメッセージ、貴重映像、番組関係者の証言も紹介されます。
さらに、1984年から続くユニセフ親善大使としての活動を伝えるコーナーもあります。
華やかなトーク番組の裏にある、黒柳さん自身の人生にも触れられる内容です。
4. 限定グッズは何が買える?写真撮影もできる?
4-1. 徹子の部屋缶やオリジナル雑貨が登場
展覧会で忘れてはいけないのが記念グッズ!
50周年を記念したオリジナル商品が発表されています。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| 徹子の部屋缶 | 2,970円 |
| グラス | 3,630円 |
| 巾着 | 2,200円 |
| チケットフォルダ | 550円 |
| ポストカード | 220円 |
| アクリルキーホルダー | 990円 |
| メタルブックマーカー | 1,430円 |
| アクリルマグネット | 1,320円 |
※いずれも税込み。価格・販売状況は変更される場合があります。
特に注目したいのは、青山デカーボとコラボした「徹子の部屋缶」。
缶には黒柳徹子さんの姿やスタジオセットがデザインされ、中には紅茶クッキーとパンダのオリジナルチャームが入っています。
食べ終わったあとも、缶を記念品として飾れるのがいいですね。
また、パティスリーモンシェールとのコラボ商品「バラのフィナンシェ詰め合わせ」も発表されています。価格は1,300円(税別)です。
グッズには数量制限や売り切れの可能性があります。すべての商品が福岡会場で必ず購入できるとは限りません。
4-2. 会場内は写真撮影OK?注意したいルール
展覧会へ行くなら、写真も撮りたいところ。
福岡会場では、撮影禁止の表示がない場所では、ルールに従って写真撮影が可能と案内されています。
ただし、次の点には注意が必要です。
- 撮影禁止マークがあるエリアでは撮らない
- フラッシュ、自撮り棒、三脚などの使用は控える
- 周囲の来場者への配慮を忘れない
- 撮影した写真は私的利用に限る
ここはブログやSNSで紹介したい人も気をつけたいポイント。
写真の商用利用は禁止されているため、収益化しているブログなどに会場写真を掲載したい場合は、事前に主催者へ利用条件を確認するのが安全です。
また、再入場はできません。
写真も展示もゆっくり楽しみたい人は、時間に余裕を持って訪れましょう。
5. 徹子の部屋はなぜ50年も続いた?[九州]歴史とFAQ
5-1. 初回ゲストは森繁久彌!1976年から続く番組の歴史
ここで少し、番組の歴史を振り返ってみましょう。
『徹子の部屋』の放送が始まったのは、1976年2月2日。
記念すべき最初のゲストは、俳優の森繁久彌さんでした。
主要な出来事をまとめました。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1976年 | 2月2日に放送開始。初回ゲストは森繁久彌 |
| 1991年 | 15周年記念の公開録画 |
| 1996年 | 20周年記念スペシャル |
| 2011年 | 同一司会者による最多放送回数のギネス世界記録に認定 |
| 2015年 | 放送1万回突破 |
| 2023年 | ギネス世界記録3度目の認定 |
| 2026年 | 放送50周年 |
50年という期間は、テレビの視聴環境が大きく変わった時代でもあります。
昭和には一家に一台のテレビを家族で囲み、平成にはチャンネルが増え、令和にはスマートフォンで好きな番組を楽しむようになりました。
その間も『徹子の部屋』は、黒柳さんがゲストと向き合い、話を聞くという基本スタイルを守ってきました。
では、なぜこれほど長く続いたのでしょうか。
わたしが注目したいのは、番組の中心が流行やニュースではなく、人間そのものにあることです。
芸能界の人気者も、長年活躍した大御所も、一人の人間として自分の人生を語る。
時代が変わっても、人は誰かの本音や人生の物語に興味を持ちます。
もちろん、長寿番組となった理由を一つに断定することはできません。
しかし、黒柳さんの話を引き出す力と、ゲストの人間味が見える番組構成は、50年間支持されてきた理由を考えるうえで重要な要素でしょう。
今回の展覧会は、その魅力を改めて発見する場所にもなりそうです。
5-2. 徹子の部屋50周年展のよくある質問
Q. 福岡での開催はいつまで?
2026年12月13日(日)までです。会期中は無休の予定です。
Q. チケットは予約しないと入れない?
当日券が会場でも販売されるため、前売券の購入が必須というわけではありません。ただし、混雑時には入場制限や整理券の配布が行われる場合があります。
Q. 小学生や子どもも楽しめる?
小学生以下は無料で入場できます。保護者の同伴が必要です。番組を知らない子どもでも、華やかな展示やグッズに興味を持つかもしれません。
Q. 車いすやベビーカーで入れる?
入場可能と案内されています。会場内にはトイレがないため、入場前に済ませておくと安心です。
Q. 黒柳徹子さん本人は来場する?
2026年10月17日時点で、福岡会場への本人来場イベントは確認できていません。本人からのメッセージ映像などが予定されています。
Q. グッズだけ購入できる?
入場券なしで物販エリアのみ利用できるかは、確認できていません。グッズ購入を主目的とする場合は、大丸福岡天神店へ事前に確認しましょう。
5-3. 総集録|徹子の部屋50周年展は世代を超えて楽しめる展覧会
2026年11月19日から12月13日まで、大丸福岡天神店で開催される「徹子の部屋 50周年展 ~愛を込めて~」。
九州では初開催となる今回の展覧会は、単なるテレビ番組の記念イベントではありません。
50年間に登場したゲストたちの思い出、歴代セット、印象的な言葉、黒柳徹子さん自身の活動まで、幅広い歴史に触れられます。
チケットは一般前売1,600円、当日1,800円。大丸・松坂屋アプリの特別割引も予定されているため、出かける前に確認しておきたいところです。
昭和のスターを懐かしむ人、テレビ番組の裏側に興味がある人、家族で福岡へお出かけする人にも注目してほしいイベントです。
そして、この展覧会で一番興味深いのは、50年分の有名人を眺めることだけではないのかもしれません。
誰かの人生に耳を傾けること。
その小さな時間が、50年間も日本中の人たちを楽しませてきたという事実です。
時代がどれだけ変わっても、人と人との会話には、変わらない面白さがある。
そんなことを改めて感じられる展覧会になりそうですね。



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