MODYSSEY(モディセイ)は何者?メンバー7人と2026年新曲「CAN YOU HEAR THAT」の魅力!

ボーイズ雑記
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2026年のK-POP界に、新たな注目グループが登場しました。その名も「MODYSSEY(モディセイ)」!

韓国の人気オーディション番組から誕生した7人組で、デビュー曲にはStray Kidsの音楽制作ユニット「3RACHA」が参加。2026年4月のデビューから約6か月で、新曲を引っ提げてカムバックしました。

しかも、デビューシングルは韓国のHANTEO CHART基準で初週売上30万枚を突破。新人とは思えない勢いを見せています。

「名前は聞いたことがあるけど、何者?」「メンバーは中国出身なの?」「最新曲は何?」と気になっている人も多いはず。

今回は、MODYSSEYの誕生秘話からメンバー7人のプロフィール、10月12日に発売された新曲、そして日本での活動まで、初めての人にもわかりやすく紹介します!

1.MODYSSEY(モディセイ)は何者?どこから誕生したグループ?

1-1.「BOYS II PLANET」から生まれた7人組

MODYSSEYは、2026年4月13日にデビューした7人組のグローバルボーイズグループです。

誕生のきっかけは、韓国Mnetのオーディション番組「BOYS II PLANET」。

その関連番組となる「PLANET C:HOME RACE」で、デビューを勝ち取った7人によって結成されました。

つまり、単に芸能事務所が集めた新人グループではありません。

厳しいオーディションを経験し、視聴者に成長過程を見守られながら誕生したグループなのです。

そんな彼らの基本情報はこちら!

項目内容
グループ名MODYSSEY(モディセイ)
韓国語表記모디세이
デビュー日2026年4月13日
メンバー数7人
結成番組PLANET C:HOME RACE
運営会社ONECEAD
デビュー曲HOOK
2026年10月の新曲타!(CAN YOU HEAR THAT)
ファンネームMODU(モドゥ)

1-2.グループ名「MODYSSEY」に込められた意味

ちょっと不思議な響きの「MODYSSEY」。

実は、複数の英単語を組み合わせた名前です。

  • Music:音楽
  • Move:動き
  • Momentum:勢い・推進力
  • Odyssey:長い旅・冒険

音楽から始まった動きが大きな力となり、仲間と一緒に成長の旅を続けていく。

そんな意味が込められています。

7人それぞれに違う経験や個性があっても、同じ目標に向かって進んでいくというコンセプトです。

まるで7人で一隻の船に乗り込んで、新しい世界を目指すようなイメージですね。

実際に、楽曲やアルバムの世界観にも「航海」や「旅」が取り入れられています。

1-3.韓国のグループなのにメンバーは中国出身?

MODYSSEYは韓国を中心に活動するK-POPグループですが、メンバーは中国本土や香港にルーツを持つ7人です。

ここが、一般的な韓国の新人グループとは少し違うところ。

さらに、所属先のONECEADは、韓国のCJ ENMと、中国側の音楽事業に関わる企業の協力によって生まれた運営会社です。

韓国のK-POP制作・プロモーションの仕組みと、中国語圏への展開を組み合わせた体制になっています。

韓国だけでなく、中国、日本、アメリカなど、幅広い地域で活動しているのも特徴です。

2.MODYSSEYのメンバー7人は誰?年齢やプロフィールを紹介

2-1.メンバー7人の名前・生年月日一覧

MODYSSEYのメンバーは、個性も経歴もさまざま。

まずは7人を年齢順に紹介します。

メンバー生年月日2026年10月16日時点の年齢
イーチェン(YICHEN)1998年9月24日28歳
ヘンユ(HENGYU)2001年6月22日25歳
ローワン(ROWAN)2002年10月13日24歳
リンリン(LYNNLYNN)2003年11月3日22歳
リー・ズーハオ(LI ZIHAO)2004年10月22日21歳
スーレン(SUREN)2004年11月9日21歳
ファン・ジェーイー(FAN ZHEYI)2006年1月22日20歳

※生年月日は公開プロフィールを照合したものです。日本語の名前表記には媒体による違いがあります。

最年長のイーチェンは28歳、最年少のファン・ジェーイーは20歳。

約8歳の年齢差があります。

同年代だけで構成されたグループとは違い、経験豊富な年長メンバーとフレッシュな年少メンバーが一緒に活動しているのも魅力です。

2-2.注目したいメンバーは?

イーチェン(YICHEN)

1998年生まれの最年長メンバー。これまでにも複数のオーディションに挑戦してきた経験があります。

デビューに至るまでの道のりを知ると、ステージを見る目がちょっと変わるかもしれません。

ヘンユ(HENGYU)

オーディション「PLANET C:HOME RACE」で最終1位を獲得したメンバー。

グループ結成当初のリーダーでもありました。

さらに、2026年10月のミニアルバムでは、収録曲「SILLY」の作詞・作曲にも参加しています。

パフォーマンスだけでなく、楽曲制作にも注目したい存在です。

リー・ズーハオ(LI ZIHAO)

リズハオとも呼ばれるメンバーで、ラップや楽曲制作を得意としています。

2026年8月1日には、ヘンユからリーダーを引き継ぐことがファン向け配信で伝えられました。

今回の新曲では、中国語バージョンの作詞にも参加しています。

スーレン(SUREN)

ダンスを得意とするメンバー。

日本のインタビューでは、振付師として知られるYUMEKIとの再会についても語っています。

「BOYS II PLANET」を見ていたファンにとっては、過去のつながりも楽しめるポイントです。

ファン・ジェーイー(FAN ZHEYI)

2006年生まれの最年少メンバー。

身長188cmという高身長でも知られています。

グループの末っ子でありながら、ステージでは堂々としたパフォーマンスを見せています。

ローワンやリンリンを含め、メンバー全員にそれぞれの持ち味があります。まずは7人のパフォーマンスを見比べながら、お気に入りを探すのも楽しそうですね。

2-3.リーダーが交代したのはなぜ?

MODYSSEYでは、2026年8月にリーダー交代が話題になりました。

ファン向けのライブ配信で、ヘンユからリー・ズーハオへリーダーを引き継ぐことが伝えられています。

ファンが共有した配信内容の翻訳によると、ヘンユが音楽制作にさらに集中したいという希望を持ち、話し合いを経て交代することになったとされています。

ただし、交代の詳しい経緯については、配信内容の日本語訳に依存する部分もあります。

ここで注目したいのは、単純にリーダーが変わったという話だけではないこと。

実際にヘンユは新作「SILLY」の制作に参加しています。

グループをまとめる役割と音楽を生み出す役割。それぞれの得意分野をどう生かしていくのか、今後も注目したいところです。

3.MODYSSEYの新曲は?2026年10月12日に初カムバック!

3-1.新曲「타!(CAN YOU HEAR THAT)」とは?

2026年10月12日午後6時、MODYSSEYは初のミニアルバム「2.Multitude: How We Bloom」を発売しました。

そのタイトル曲が「타!(CAN YOU HEAR THAT)」です。

韓国語の「타!」は、日本語では「乗れ!」という意味にもなる言葉。

英語タイトルの「CAN YOU HEAR THAT」は「聞こえる?」という意味です。

疾走感のあるサウンドと力強いパフォーマンスを通して、仲間と一緒に新しい世界へ飛び込んでいくようなエネルギーが表現されています。

公開されたミュージックビデオもダイナミックな仕上がり。

7人が見せる息の合ったダンスや、勢いのある展開が見どころです。

今回の楽曲では、デビュー時よりもさらに広がった表現力を感じられる構成になっています。

3-2.新アルバム「2.Multitude: How We Bloom」の収録曲

今回のミニアルバムには、全部で6トラックが収録されています。

曲順曲名
1BONE SHAKER
2SKIT
3타!(CAN YOU HEAR THAT)
4RIGHT NOW
5SILLY
6타!(CAN YOU HEAR THAT)Chinese Ver.

※「SKIT」はCD限定収録として案内されています。

今回のアルバムのテーマは、完璧な道を進むことではありません。

思いどおりにいかないことも、自分たちらしく受け入れながら進んでいく。

そんな7人の成長が描かれています。

タイトルの「How We Bloom」は、直訳すると「私たちがどのように花開くか」。

まだ成長の途中にいる7人が、これからどのような花を咲かせるのか。

そんな物語を感じさせる作品です。

3-3.デビュー曲「HOOK」と新曲の違いは?

MODYSSEYの音楽を知るなら、デビュー曲「HOOK」も外せません。

「HOOK」は、2026年4月13日発売のシングル「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」に収録されたタイトル曲です。

最大の注目ポイントは、Stray Kidsのバンチャン、チャンビン、ハンによる音楽制作ユニット「3RACHA」が作詞・作曲に参加していること。

3RACHAはStray Kidsの音楽づくりを支える中心的な存在です。

そんな実力派クリエイターたちが、新人グループのデビュー曲に参加したことで注目を集めました。

2曲の違いを簡単に比べてみましょう。

比較HOOKCAN YOU HEAR THAT
発売日2026年4月13日2026年10月12日
位置づけデビュー曲初カムバック曲
収録作品1.Got Hooked: An Addictive Symphony2.Multitude: How We Bloom
注目ポイント中毒性のあるフックと力強い群舞疾走感と仲間の成長を表現
制作面3RACHAが参加中国語版の作詞にリー・ズーハオが参加

最初の「HOOK」でグループの勢いを感じてから、新曲「CAN YOU HEAR THAT」を聴く。

この順番なら、約半年間の変化がより楽しめそうです。

4.MODYSSEYはなぜ注目されている?日本での活動にも期待!

4-1.デビューシングルが初週30万枚を突破

MODYSSEYは2026年4月のデビューシングルで、HANTEO CHART基準の初週売上30万枚を突破しました。

これはデビューから7日間のアルバム販売実績を示す数字です。

新人グループにとって、注目度の高さを示す一つの材料になります。

ただし、アルバムの販売枚数がそのままファンの人数を表すわけではありません。

一人が複数枚を購入することもあるからです。

それでも、デビュー直後からまとまった購買需要を獲得したことは、見逃せないポイントでしょう。

さらに2026年には、ソウル歌謡大賞のグローバルルーキー賞をはじめ、複数の授賞式で賞を獲得しています。

4-2.日本でのイベントやKCONにも出演

MODYSSEYは韓国だけで活動しているわけではありません。

2026年には、日本で開催された大型K-POPイベント「KCON JAPAN 2026」に出演。

さらに、7月には東京でデビューシングル発売記念のファンイベントも開催しました。

10月には大阪と横浜でファンコンサートも行われています。

日本の音楽メディアによるインタビューも実施されており、日本のファンとの接点を増やしています。

グループ誕生の背景を考えると、今後も韓国・中国・日本を横断した活動は重要になりそうです。

ただし、日本でのさらなる公演や日本語オリジナル楽曲の発売については、正式な発表が出るまでは決定事項として扱えません。

4-3.MODYSSEYが持つ、ほかの新人グループとは違う強み

MODYSSEYの特徴を一つ挙げるなら、韓国のK-POPを軸にしながら、中国語圏と日本を含む海外市場にも展開できる体制です。

これは単に複数の言語を使えるという話ではありません。

オーディションの段階からメンバーを応援してきたファンがいて、デビュー後は音楽番組、配信、ファンイベントなどを通じて接点を広げています。

さらに、新作には中国語バージョンの楽曲が収録され、メンバー自身も制作に参加。

音楽を聴くだけでなく、メンバーの成長や挑戦を追いかけられる点も魅力になっています。

一方で、K-POP市場には実力のある新人が次々と登場します。

オーディションで注目され、デビューで勢いをつけたとしても、その人気を長く維持できるとは限りません。

だからこそ、今回の新曲は大事な一歩です。

デビュー時の話題性だけでなく、楽曲そのものの魅力で新しいファンを増やせるか。

ここがMODYSSEYの次の勝負どころになりそうです。

5.総集録|MODYSSEYは7人の個性と成長を楽しむK-POPグループ!

MODYSSEY(モディセイ)は、「BOYS II PLANET」と、その関連番組「PLANET C:HOME RACE」を経て誕生した7人組のグローバルボーイズグループです。

2026年4月13日に「HOOK」でデビューし、約半年後の10月12日には初のミニアルバム「2.Multitude: How We Bloom」を発売しました。

新曲「타!(CAN YOU HEAR THAT)」では、7人が一緒に新しい世界へ進んでいくようなエネルギーを表現しています。

デビュー曲にStray Kidsの3RACHAが参加したことや、デビューシングルの初週売上30万枚突破など、注目できる実績もあります。

さらに、メンバー自身の楽曲制作への参加、リーダー交代、日本での公演など、デビュー後もさまざまな変化がありました。

これからのポイントは、オーディション出身という話題性を超え、MODYSSEYならではの音楽と世界観を確立できるかどうか。

まずは「HOOK」と「CAN YOU HEAR THAT」の2曲を聴き比べてみるのがおすすめです。

2026年にデビューした7人が、今後どんな航海を見せてくれるのか。ファンにとっては、まだ物語の始まったばかりの段階です!

6.よくある質問Q&A

Q1.MODYSSEYは韓国人のグループですか?

韓国を拠点に活動するK-POPグループですが、メンバー7人は中国本土や香港にルーツを持っています。韓国の音楽制作・プロモーションの仕組みを生かし、海外にも活動を広げています。

Q2.MODYSSEYのリーダーは誰ですか?

2026年8月1日に、ヘンユからリー・ズーハオへリーダーを引き継ぐことがファン向け配信で伝えられています。リー・ズーハオは「リズハオ」の呼び名でも知られています。

Q3.MODYSSEYの新曲はいつ発売されましたか?

2026年10月12日午後6時に、新曲「타!(CAN YOU HEAR THAT)」を収録した初のミニアルバム「2.Multitude: How We Bloom」が発売されました。ミュージックビデオも公開されています。

Q4.MODYSSEYのファンネームは何ですか?

公式ファンネームは「MODU(モドゥ)」です。

MODYSSEYの「MOD」と、英語で「あなた」を意味する「U」を組み合わせた名前で、「私たちみんな」という意味が込められています。

Q5.MODYSSEYの新曲はどこで聴けますか?

公式YouTubeチャンネルで「CAN YOU HEAR THAT」のミュージックビデオが公開されています。

韓国の音楽配信サービスでも配信されており、日本では利用している音楽配信サービスで作品名を検索すると探しやすいでしょう。配信状況はサービスや地域によって異なる場合があります。

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