映画『ハッピーリスト』が2027年2月5日(金)に全国公開されます!
主演は阿部寛さん、共演はKing & Princeの永瀬廉さん。なんと今回が初共演です。
2026年10月20日には本予告映像と追加キャストが発表され、原田泰造さん、ともさかりえさん、由紀さおりさん、石橋蓮司さんらの出演も明らかになりました。
さらに、ムビチケ前売り券は11月6日(金)発売。価格は一般1,700円(税込)です。
ところで、タイトルの『ハッピーリスト』って何だか明るくて楽しそうですよね。
ところが物語の主人公は、40年間も精神科病院で暮らし、59歳になって初めて社会での新生活をスタートさせる男性。
そして、そんな彼を支えるのが、夢も目標も見つからない24歳の青年です。
人生経験の長い59歳が「人生の新人」で、24歳が「人生の迷子」。
この組み合わせ、ちょっと意外じゃありませんか?
今回は映画『ハッピーリスト』のあらすじ、原作の有無、阿部寛さんと永瀬廉さんの役柄、追加出演者、ムビチケの購入方法まで、最新情報をわかりやすく紹介します。
1. 映画『ハッピーリスト』のあらすじと公開日は?
1-1. 2027年2月5日公開!阿部寛と永瀬廉が初共演
まずは映画の基本情報をチェックしましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ハッピーリスト |
| 公開日 | 2027年2月5日(金) |
| 主演 | 阿部寛 |
| 共演 | 永瀬廉(King & Prince) |
| 監督 | 外山文治 |
| 脚本 | 外山文治、YAYTY |
| 音楽 | 内澤崇仁 |
| 主題歌 | odol「知りたい」 |
| 配給 | アスミック・エース |
| 前売り券発売日 | 2026年11月6日(金) |
| ムビチケ一般料金 | 1,700円(税込) |
本作を手がける外山文治監督は、映画『ソワレ』『茶飲友達』などで知られる人物です。
社会の中で見過ごされやすい人たちに目を向けてきた監督が、今度は「人生をもう一度始めること」を描きます。
映画のジャンルとしては、友情と希望をテーマにしたヒューマンドラマ。
派手なアクションや恋愛だけではなく、人と人が出会うことで人生が変わっていく物語です。
1-2. あらすじは40年ぶりに社会へ出た男性と24歳の青年の友情
主人公の江川太郎は59歳。
彼は40年間、地方の精神科病院で暮らしてきました。
ところが、震災による転院をきっかけに、入院を続ける必要がなかったことが明らかになります。
そして突然、東京で一人暮らしを始めることに。
40年ぶりの社会は、まるで別世界!
東京スカイツリーも回転寿司も、太郎にとっては驚きの連続です。
そんな太郎の生活をサポートすることになったのが、区役所の福祉課で働く24歳の岬幸太。
しかし、岬自身も仕事にやりがいを感じられず、将来の夢や目標を見つけられずにいました。
そんなある日、岬が太郎に提案します。
「やりたいことをリストにしてみては」
これが映画のタイトルにもなっている「ハッピーリスト」の始まりです。
太郎が書き出した願いは、どれも身近なものばかり。
- 働きたい
- 彼女がほしい
- 海で泳ぎたい
- 時代劇に出たい
- お母さんに会いたい
誰かにとっては当たり前のことでも、太郎には特別な夢なのです。
そして、その夢を一つずつかなえようとするうちに、岬自身の心にも変化が生まれていきます。
しかし、そんな二人の前に太郎の過去を取材する記者が現れます。
40年間、彼の人生にいったい何があったのか。
温かな友情だけでは終わらない物語が、ここから動き始めます。
2. 永瀬廉と阿部寛の役柄は?追加キャストも紹介
2-1. 阿部寛は59歳の「人生の新人」江川太郎役
阿部寛さんが演じるのは、59歳の江川太郎です。
病院で40年間を過ごし、社会の変化を知らないまま新しい生活をスタートさせます。
この役の注目ポイントは、阿部さんが演じる太郎の純粋さです。
普通なら見慣れてしまった風景や出来事にも、素直に驚き、喜び、感動する。
阿部寛さんというと、堂々とした役柄や迫力のある演技を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ところが今回は、初めて見るものに目を輝かせる男性。
いつもとは違う阿部寛さんの表情が見られそうです。
公式コメントでも阿部さんは、40年間の入院生活を理解したつもりになるのではなく、太郎が目の前の出来事をどう感じるかを大切にしたと説明しています。
派手な演技ではなく、日常の小さな反応に注目したい役柄です。
2-2. 永瀬廉は夢も目標もない24歳の区役所職員・岬幸太役
永瀬廉さんが演じるのは、24歳の岬幸太です。
区役所の福祉課で働いていますが、仕事に情熱を持てず、将来の目標も見つかっていません。
太郎の支援も、最初は与えられた仕事の一つでした。
ところが、太郎が新しい世界に感動する姿を見ているうちに、岬自身にも変化が生まれます。
ここが面白いところ!
普通なら、若い職員が年上の男性を支える物語に思えます。
でも、実際には支援する側の岬も、太郎との出会いによって自分の生き方を見つめ直していくのです。
永瀬さんも公式コメントで、二人が過ごす時間の中から自然に生まれる感情の変化を大切にしたと語っています。
若者らしい悩みと、年齢を超えた友情。
永瀬廉さんがどんな表情で演じるのか楽しみですね。
2-3. 原田泰造・ともさかりえ・由紀さおりら豪華出演者
2026年10月20日には、新たな出演者と役柄が発表されました。
| 出演者 | 役名・役柄 |
|---|---|
| 阿部寛 | 江川太郎・59歳の主人公 |
| 永瀬廉 | 岬幸太・24歳の区役所職員 |
| 原田泰造 | 田中耕司・岬の係長 |
| ともさかりえ | 片岡京子・岬の先輩職員 |
| 由紀さおり | 江川和子・太郎の母 |
| 石橋蓮司 | 室岡仁・精神科病院の院長 |
| 足立智充 | 戸田貴明・フリージャーナリスト |
| 奥貫薫 | 佳代子・太郎の妹 |
| 六平直政 | 前田・町内会のメンバー |
| 加藤満 | 山崎・町内会のメンバー |
| 中村久美 | 真知子・町内会のメンバー |
| 我妻三輪子 | 橘智子・水泳インストラクター |
| 西美歌 | 愛菜・太郎が出会う女性 |
特に注目したいのが、由紀さおりさん演じる太郎の母・和子です。
太郎は入院して以来、母親と疎遠になっています。
ハッピーリストには「お母さんに会いたい」という願いも含まれていますが、二人は再会できるのでしょうか。
また、石橋蓮司さん演じる病院長と、足立智充さん演じる記者がどのように物語へ関わるのかも気になるところです。
3. 『ハッピーリスト』に原作はある?実話との関係を紹介
3-1. 原作漫画や小説ではなくオリジナルストーリー
映画『ハッピーリスト』には、原作となる特定の漫画や小説はありません。
外山文治監督らが脚本を手がけたオリジナルストーリーです。
ただし、完全に現実と無関係なフィクションというわけでもありません。
本作は、日本の精神科病院における長期入院の実態や、実際に長期間入院した人たちへの取材をもとに着想を得ています。
つまり、整理すると次のようになります。
| 気になる疑問 | 答え |
|---|---|
| 原作小説はある? | 特定の原作小説はない |
| 原作漫画はある? | 漫画原作ではない |
| 実話なの? | 現実の問題や取材から着想を得た創作作品 |
| 実在する人物の伝記? | 特定人物の伝記映画とは発表されていない |
| 監督は誰? | 外山文治 |
「実話をそのまま映画化した作品」とは違う点が重要です。
3-2. なぜ40年間も入院していたのか?背景にある社会問題
この映画で気になるのが、40年間という長い年月です。
そんなに長く入院することが本当にあるのでしょうか?
実は、日本では精神科病院への長期入院が社会的な課題となってきました。
映画の公式資料では、2000年代初頭に日本の精神科病院へ入院していた人は30万人以上で、そのうち約7万人が受け入れ環境さえ整えば退院できるとされていたことが紹介されています。
これは当時の状況を示す数字であり、2026年現在の人数ではありません。
また、長期入院には病状だけでなく、退院後の住まいや生活支援、家族や地域の受け入れ態勢など、さまざまな問題が関係します。
映画では、主人公が震災による転院をきっかけに、それまでの入院生活を見直されることになります。
外山監督は、東日本大震災をきっかけに長期入院の実態を知り、この物語を構想したと説明しています。
社会問題を描きながらも、映画の中心にあるのは一人の男性が新しい人生を始める姿なのです。
3-3. この映画が描くのは「失われた時間」だけではない
40年間の入院生活と聞くと、暗く重い作品を想像するかもしれません。
もちろん、長期入院という問題は軽く扱えるものではありません。
しかし、『ハッピーリスト』にはもう一つの大切なテーマがあります。
それは「これからの時間をどう生きるか」です。
59歳の太郎には、社会で経験していないことがたくさんあります。
一方、24歳の岬には、社会で暮らしていても心からやりたいことがありません。
年齢だけを見れば、岬の方が未来の可能性は大きく思えるでしょう。
でも、人生を楽しもうとする気持ちは、太郎の方が強いのかもしれません。
ここに、この映画ならではの面白さがあります。
若いから希望があるとは限らない。
年齢を重ねたから新しいことを始められないわけでもない。
そんな当たり前のようで忘れがちなことを、二人の友情から考えさせてくれそうです。
4. 映画『ハッピーリスト』ムビチケの発売日・値段・購入方法
4-1. ムビチケは2026年11月6日から発売!一般1,700円
映画『ハッピーリスト』のムビチケ前売り券は、2026年11月6日(金)から発売されます。
価格は一般1,700円(税込)です。
券種と販売方法はこちら。
| 券種・購入場所 | 発売開始 | 価格 |
|---|---|---|
| ムビチケカード・上映劇場 | 11月6日・劇場オープン時 | 1,700円 |
| ムビチケカード・通販 | 11月6日10:00 | 1,700円 |
| ムビチケオンライン券 | 11月6日10:00 | 1,700円 |
ムビチケカードは、対象となる全国の上映劇場で販売される予定です。
ただし、一部の映画館では取り扱いがありません。
販売劇場の情報は、10月30日(金)正午に公開される予定です。
映画館で購入したい人は、事前に販売劇場をチェックしておきましょう。
4-2. ムビチケはどこで買える?カード券とオンライン券の違い
今回のムビチケは、大きく分けて2種類です。
| 比較項目 | カード券 | オンライン券 |
|---|---|---|
| 価格 | 1,700円 | 1,700円 |
| 券の形式 | 実物のカード | デジタル |
| 購入場所 | 対象劇場・通販 | MOVIE WALKER STORE |
| 発売日 | 11月6日 | 11月6日 |
| こんな人におすすめ | カードを記念に残したい人 | スマホで手軽に買いたい人 |
ムビチケカードは、映画の記念品として手元に残せるのが魅力です。
永瀬廉さんや阿部寛さんのファンにとっては、映画の思い出になるかもしれませんね。
一方、オンライン券は実物のカードが届かないタイプです。
スマホで購入手続きを済ませたい人には便利でしょう。
カード券の通販は、メイジャー通販サイトとMOVIE WALKER STOREで案内されています。
なお、通販では送料などが別途必要になる場合があるため、購入時の合計金額を確認しましょう。
4-3. ムビチケの特典は?カードの種類や注意点
2026年10月20日時点で、ムビチケカードのデザインは1種類と発表されています。
また、MOVIE WALKER STOREには、前売オンライン券の購入者限定鑑賞特典として「ムビチケデジタルカード」が案内されています。
ただし、これは実物のムビチケカードとは異なります。
現時点で確認できる情報を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 発表内容 |
|---|---|
| カードのデザイン | 1種類 |
| オンライン券の鑑賞特典 | ムビチケデジタルカード |
| カード券の小人券 | 発売なし |
| そのほかの限定グッズ | 公式発表で詳細を確認できず |
| 舞台挨拶での使用 | 利用できない可能性あり |
なお、前売り券を買うだけでは、上映日時や座席の予約が完了するわけではありません。
鑑賞する映画館の案内に従って、座席指定などの手続きを行う必要があります。
また、舞台挨拶などの特別上映では、ムビチケを利用できない場合があります。
購入前にチェックしておきたいポイントです。
5. 本予告・主題歌の注目ポイントとよくある質問
5-1. 10月20日解禁の本予告で明らかになったこと
2026年10月20日、映画『ハッピーリスト』の本予告映像が公開されました。
映像では、40年ぶりに社会へ出た太郎が、岬の提案でやりたいことリストを作り始めます。
そして、小さな願いを一つずつかなえようと動き出します。
しかし、そこで思わぬ展開が。
太郎が過ごした40年間について、週刊誌が取り上げることになるのです。
穏やかな友情の物語に、過去をめぐる問題が重なっていきます。
単に「やりたいことをかなえて幸せになる」というだけではない展開が待っていそうです。
また、太郎の母親との関係がどう描かれるのかも注目したいところ。
「お母さんに会いたい」という願いが、どんな形で物語に関わるのでしょうか。
5-2. 主題歌はodolの「知りたい」
映画の主題歌を担当するのは、ロックバンド・odol(オドル)です。
楽曲のタイトルは「知りたい」。
なんだか映画の物語とぴったりなタイトルですよね。
40年間、社会から離れて暮らしてきた太郎。
そんな太郎にとって、世界には知りたいことがたくさんあります。
そして岬もまた、太郎との交流を通じて、自分自身や人生について新しい発見をしていきます。
主題歌のタイトルが、この二人の心の変化とどのように重なるのか。
映画を鑑賞する際には、音楽にも耳を傾けてみたいですね。
5-3. よくある質問(FAQ)
Q. 映画『ハッピーリスト』はいつ公開されますか?
2027年2月5日(金)に全国公開予定です。
Q. 永瀬廉さんと阿部寛さんは初共演ですか?
はい。本作が初共演と発表されています。
阿部寛さんが59歳の江川太郎、永瀬廉さんが24歳の岬幸太を演じます。
Q. 映画『ハッピーリスト』は実話ですか?
実際の精神科長期入院の問題や当事者への取材から着想を得た、オリジナルストーリーです。
特定の人物の人生をそのまま描いた伝記映画ではありません。
Q. ムビチケはいつ発売されますか?
2026年11月6日(金)です。
対象劇場ではオープン時から、通販とオンライン券は午前10時から販売開始予定です。
Q. ムビチケはいくらですか?
一般1,700円(税込)です。
カード券とオンライン券は同じ価格ですが、通販では送料などが別途発生する場合があります。
Q. ムビチケカードは何種類ありますか?
公式発表ではデザイン1種類です。
Q. 主題歌はKing & Princeですか?
いいえ。発表された主題歌は、odolの「知りたい」です。
Q. 映画の結末は発表されていますか?
2026年10月20日時点で確認した公式情報では、物語の結末までは明かされていません。
太郎と岬の友情がどう変わり、太郎の過去がどのように描かれるのかは、公開後のお楽しみです。
5-4. 総集録|『ハッピーリスト』は人生の再出発を描く友情物語
映画『ハッピーリスト』は、2027年2月5日(金)公開。
阿部寛さんと永瀬廉さんの初共演に加え、原田泰造さん、ともさかりえさん、由紀さおりさん、石橋蓮司さんら豪華キャストが出演します。
ムビチケは2026年11月6日(金)発売で、一般料金は1,700円(税込)。
映画は、40年間の入院生活を経て社会に出た59歳の男性と、夢を見つけられない24歳の青年が、やりたいことリストを通じて友情を育んでいく物語です。
そして、この作品には興味深い問いが隠されているように思います。
「人生を楽しむのに、年齢や経験はどれほど重要なのだろう?」
40年間、社会を知らずに生きてきた太郎は、たくさんのことを初めて経験します。
一方、社会の中で暮らしてきた岬は、何をしたいのかわからなくなっています。
経験が少ない人の方が、人生の楽しみを見つけるのが上手かもしれない。
そんな逆転した関係が、この映画の大きな魅力になりそうです。
「いつかやろう」と思っていることを、いつまでも先延ばしにしない。
映画を観終わったら、自分自身のハッピーリストを作りたくなるかもしれませんね。





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