2027年1月8日(金)、『映画 九条の大罪』が全国公開されます!
主演は柳楽優弥さん、共演はSixTONESの松村北斗さん。そして主題歌は、羊文学が書き下ろした新曲「Dispel(ディスペル)」に決定しました。
2026年10月28日午前5時には、主題歌を使用した最新予告映像と本ポスタービジュアルも公開!
ところが今回の予告、ちょっと衝撃的なんです。
かつて一緒に戦っていた2人の弁護士が、今度は逮捕された側と弁護する側として向き合うことに。
「えっ、九条が逮捕されちゃうの!?」
そんな驚きの展開に、映画への期待が高まりますね。
この記事では、映画の公開日やキャスト、松村北斗さんの役柄、主題歌「Dispel」の配信日、Netflixドラマ版との違いまで、最新情報をわかりやすく紹介します。
1. 映画『九条の大罪』2027年1月8日公開!最新情報をチェック
1-1. 公開日・出演者・主題歌の基本情報
まずは、映画の基本情報を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 映画 九条の大罪 |
| 公開日 | 2027年1月8日(金) |
| 配給 | 東宝 |
| 主演 | 柳楽優弥 |
| 共演 | 松村北斗(SixTONES) |
| 主な出演者 | 池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシほか |
| 監督 | 土井裕泰 |
| 脚本 | 根本ノンジ |
| 原作 | 真鍋昌平『九条の大罪』 |
| 主題歌 | 羊文学「Dispel」 |
| 主題歌配信日 | 2026年12月16日 |
| 最新予告公開日 | 2026年10月28日 |
映画は全国の東宝系劇場で公開予定です。
なお、2026年10月28日時点では、前売り券の詳しい販売スケジュールや鑑賞料金について、公式の確定情報は確認できていません。
1-2. 新予告で判明!九条がまさかの逮捕?
今回の映画で大きな見どころとなるのは、主人公・九条間人(くじょう・たいざ)の逮捕です。
九条は、犯罪に関わった人間や裏社会の人物からの依頼も引き受ける、型破りな弁護士。
世間から悪徳弁護士と呼ばれていても、依頼人を法律によって守ることを仕事にしています。
ところが映画では、そんな九条自身が警察や検察に追い詰められる展開に!
きっかけとなるのは、半グレのリーダー・壬生憲剛(町田啓太)の手下が、ヤクザの若頭・京極清志(ムロツヨシ)の息子を誤って拉致してしまう事件です。
裏社会で対立が激しくなるなか、九条法律事務所も襲撃され、九条には逮捕状が突き付けられます。
そして最新予告では、松村北斗さん演じる烏丸が、九条に対して弁護人として向き合います。
これまで人を弁護してきた九条が、今度は弁護される側になるなんて!
物語の立場が逆転するところに、映画ならではの面白さがありそうです。
2. 映画とNetflixドラマ版の違いは?続編なの?
2-1. 映画はNetflix版の続きとなる完全新作
「映画って、ドラマの総集編なの?」
ここは気になるところですよね。
結論からいうと、2027年公開の映画は、Netflixシリーズの物語を引き継ぐ完全新作です。
単純にドラマを短くまとめた総集編ではありません。
| 比較 | Netflixドラマ版 | 2027年映画版 |
|---|---|---|
| 公開・配信 | 2026年4月2日 | 2027年1月8日 |
| 視聴方法 | Netflix | 全国の映画館 |
| 形式 | 全10話のシリーズ | 劇場映画 |
| 主人公 | 九条間人 | 九条間人 |
| 九条と烏丸 | バディとして活動し、関係が変化 | 決裂状態から物語が始まる |
| 主題歌 | 羊文学「Dogs」 | 羊文学「Dispel」 |
| ストーリー | 九条と烏丸が社会の闇に向き合う | 九条自身の逮捕をめぐる新たな物語 |
Netflixドラマ版は、日本の週間TOP10(シリーズ)で4週連続1位を獲得したと映画公式サイトで紹介されています。
その人気シリーズを受けて、新しい物語が劇場に登場するわけですね。
2-2. Netflix版を見ていなくても映画は楽しめる?
映画だけでも楽しめるように作られているかどうかは、現時点では明言されていません。
ただし、映画の公式紹介では、Netflixシリーズからストーリーが続くことが明確にされています。
そのため、九条と烏丸がなぜ決裂したのか、壬生や京極とどのような関係にあるのかを理解するには、ドラマ版を先に見ておくのがおすすめです。
特にNetflix版の第10話「暴力の連鎖」は、映画につながる人物関係を理解するうえで重要になりそうです。
初めて『九条の大罪』に触れる人は、映画公開前に全10話を楽しんでみるのもよさそうですね。
3. 松村北斗の役柄は?柳楽優弥との関係が映画のカギ
3-1. 松村北斗が演じる烏丸真司とは?
松村北斗さんが演じるのは、エリート弁護士の烏丸真司(からすま・しんじ)。
九条の法律に対する考え方に衝撃を受けながらも、一緒に事件に向き合ってきた人物です。
九条が法的に依頼人を守ることを徹底する一方、烏丸は自分の信じる正義や倫理観との間で葛藤します。
2人は同じ弁護士でも、考え方が大きく違うんですね。
そして映画では、その2人がすでに決裂した状態に。
最新予告でとくに印象的なのは、接見室でアクリル板を挟んで向き合う場面です。
烏丸は九条に、黙秘を促し、20日間で不起訴に持ち込むという趣旨の言葉を告げます。
これは、これまで九条が依頼人に使ってきた言い回しを、今度は烏丸が九条へ返している場面なんです。
この逆転は強烈!
かつて九条の考え方に疑問を抱いていた烏丸が、九条をどのように弁護するのか。
単なる法廷での勝ち負けではなく、2人の信頼関係そのものが映画の重要なテーマになりそうです。
3-2. 映画の主要キャストと新たな登場人物
映画には、Netflix版のおなじみの俳優陣に加え、新たなキャストも登場します。
| 俳優 | 役柄 |
|---|---|
| 柳楽優弥 | 九条間人・弁護士 |
| 松村北斗 | 烏丸真司・弁護士 |
| 池田エライザ | 薬師前仁美・司法ソーシャルワーカー |
| 町田啓太 | 壬生憲剛・半グレのリーダー |
| 音尾琢真 | 嵐山義信・刑事 |
| ムロツヨシ | 京極清志・ヤクザの若頭 |
| 黒木華 | 九条佳奈子・九条の元妻 |
| 生田斗真 | 鞍馬蔵人・検事 |
| 鳴海唯 | 太田瑠衣・弁護を依頼する容疑者 |
| 渋川清彦 | 御手洗武人・ヤクザ |
注目したいのは、黒木華さん演じる九条の元妻と、生田斗真さん演じる検事の存在です。
これまで裏社会の依頼人を守る姿が印象的だった九条ですが、映画では自身の家族や過去、そして司法との対立にも焦点が当たりそうです。
九条の家族は、どのような事情を抱えているのでしょうか。
また、検事の鞍馬蔵人は、九条の逮捕をめぐる物語にどう関わってくるのでしょうか。
ここは公開前から気になるポイントです。
4. 主題歌は羊文学「Dispel」!配信日とドラマ版との違い
4-1. 映画主題歌「Dispel」は12月16日配信
2026年10月28日、映画の主題歌が羊文学の新曲「Dispel」に決定したことが発表されました。
配信開始予定日は2026年12月16日です。
「Dispel」という英語には、「払いのける」「払拭する」といった意味があります。
複雑な社会のなかでもがきながら生きる人々を描く『九条の大罪』に、なんだかぴったりなタイトルですね。
今回の楽曲は、羊文学が映画のために書き下ろしたもの。
新予告では、その一部を聴くことができます。
映画公開よりひと足早く、主題歌をじっくり楽しめるのもうれしいポイントです。
4-2. Netflix版「Dogs」と映画版「Dispel」はどう違う?
実は羊文学が『九条の大罪』の主題歌を担当するのは、今回が2回目なんです。
Netflixドラマ版では「Dogs」、映画版では「Dispel」が使用されます。
柳楽優弥さんは公式コメントで、ドラマ版の「Dogs」にはアップテンポでクールな印象があり、映画版の「Dispel」には哀愁や心に響く雰囲気を感じたと語っています。
この違い、なかなか興味深いですよね。
ドラマ版では、九条と烏丸が裏社会の事件へ踏み込んでいく緊張感。
一方、映画版では、九条自身が追い詰められ、人間関係や信念を問われる展開が中心になります。
ここからは作品内容を踏まえた考察ですが、音楽もまた、ドラマの疾走感から、映画のより切実な人間ドラマへと変化しているのかもしれません。
羊文学の楽曲が、映画のラストでどのように響くのかも楽しみですね。
5. 原作との関係は?映画の見どころと気になる疑問
5-1. 原作漫画は『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平作品
『九条の大罪』の原作者は、漫画家の真鍋昌平さん。
大ヒット作品『闇金ウシジマくん』の作者としても知られています。
『九条の大罪』は2020年10月から小学館の「ビッグコミックスピリッツ」で連載が始まり、2026年10月時点では単行本第17集まで刊行されています。
作品の中心にあるのは、法律と道徳が必ずしも同じ答えにならないという問題です。
例えば、ひどい犯罪をした人が弁護士に助けを求めたら、弁護士はどうするべきなのでしょうか。
「悪いことをしたのだから、助ける必要なんてない!」
そう感じる人もいるでしょう。
しかし、弁護士には、社会的に非難される被疑者や被告人であっても、その権利を守り、適正な手続きを受けられるよう支援する役割があります。
犯罪を肯定することと、法律によって人を弁護することは別の問題なんですね。
『九条の大罪』は、その難しい境界線を物語として突き付けてくる作品です。
なお、映画は原作漫画を基にしていますが、映画のストーリーが原作のどの巻やエピソードと、どこまで一致するのかについては、公式情報だけでは確定できません。
5-2. 映画を楽しむ前に知っておきたい3つの疑問
Q. 映画『九条の大罪』の公開日はいつ?
2027年1月8日(金)です。全国東宝系で公開予定となっています。
Q. 映画はNetflixでも配信される?
2026年10月28日時点では、映画版のNetflix配信予定日や配信の有無は確認できていません。Netflixでは2026年公開のドラマ版全10話を視聴できます。
Q. 主題歌はSixTONESではないの?
映画の主題歌は、羊文学の「Dispel」です。松村北斗さんはSixTONESのメンバーですが、今回発表された映画主題歌はSixTONESの楽曲ではありません。
5-3. 総集録|2027年の映画で九条と烏丸の関係はどうなる?
2027年1月8日に公開される『映画 九条の大罪』。
今回発表された最新情報を整理すると、特に重要なのは次のポイントです。
- 映画公開日は2027年1月8日(金)
- 2026年10月28日午前5時に最新予告と本ポスターが公開
- 柳楽優弥さんと松村北斗さんが引き続き出演
- 映画はNetflixシリーズからつながる完全新作
- 主題歌は羊文学の「Dispel」
- 「Dispel」は2026年12月16日配信予定
- 九条の逮捕と烏丸による弁護が物語の大きな見どころ
そして、今回の映画で最も注目したいのは、九条と烏丸の立場が逆転することです。
正義を信じる烏丸が、世間から悪徳弁護士と呼ばれる九条を守る。
そこには、単なる友情や対立では説明できない、弁護士としての信念が描かれるのかもしれません。
悪人を弁護することは、悪なのでしょうか?
その問いに、映画はどんな答えを見せてくれるのでしょう。
2027年1月8日、九条と烏丸の新しい物語が幕を開けます。





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