Kick(キック)配信者ランキング!日本で人気なのは誰?2026年最新データを調査

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1 プロローグ

「Kick(キック)で今、一番人気の配信者って誰?」

日本でも利用者が増えてきたライブ配信サービス「Kick(キック)」。コレコレ、藤沢なな、もこう、kimonoちゃんなど、有名配信者の名前を見かける機会も増えてきました。

そこで気になるのが、**実際に誰が一番見られているのか?**ということですよね。

ところがKick(キック)の配信者ランキングは、単純にフォロワー数だけを比べても実態が見えてきません。

平均視聴者数、最大視聴者数、配信回数、レイドによる視聴者流入など、見る指標によって順位が変わるからです。

この記事では、2026年9月4日時点で確認できる日本語配信のデータをもとに、Kick(キック)で人気の配信者ランキングと、それぞれの数字から見えてくる「本当の強さ」を調査します。


2 Kick(キック)配信者ランキングTOP10!平均視聴者数で見ると誰が人気?

今回は、日本語のKick(キック)配信を1分ごとに記録している非公式統計サイト「KickTrends JP」の月間データを参考にします。

2026年9月4日時点の「2026年9月 月間ランキング」を平均視聴者数で並べると、次のようになっています。

順位配信者平均視聴者数最大視聴者数
1位コレコレ44,118人70,824人
2位藤沢なな@もんじょり12,078人14,816人
3位kimonoちゃん10,297人23,014人
4位ab蔵7,613人29,079人
5位ポケカメン6,998人12,378人
6位せいZ5,325人8,251人
7位横山緑4,635人6,746人
8位だっすー4,397人5,542人
9位野田草履3,927人4,710人
10位機長3,791人10,998人

※2026年9月4日時点の途中集計。終了済み配信を対象としたデータです。月間最終順位ではありません。

まず目につくのは、1位のコレコレがかなり抜けていることです。

集計時点では5回の配信で平均視聴者数44,118人、最大視聴者数70,824人。

2位の藤沢ななは平均12,078人なので、単純な平均視聴者数では3倍以上の差があります。

ただ、ここで「じゃあ日本のKick(キック)はコレコレ一強なの?」と結論づけるのはまだ早いところ。

9月は始まったばかりで、配信回数にもかなり差があります。

たとえば、もこうは同じランキングで29位ですが、集計対象になった配信はまだ1回、しかも配信時間は28分です。

月間ランキングは今後大きく動く可能性があります。

だからこそ、このランキングは「2026年9月4日現在の勢力図」と考えるのが正確です。


3 1位コレコレだけじゃない!Kick(キック)ランキングから見える注目配信者

ランキングを見ると、知名度だけでは分からないKick(キック)独特の勢力図が見えてきます。

コレコレ|平均4万人超えで現在トップ

2026年9月4日時点では、コレコレが平均視聴者数44,118人で1位。

さらに最大視聴者数は70,824人を記録しています。

ネット上の話題や時事ネタ、視聴者から寄せられる情報などを扱う配信スタイルは、リアルタイム性が重要なライブ配信と非常に相性がよいと言えそうです。

藤沢なな|平均1万人超えの強さ

2位の藤沢なな@もんじょりは平均12,078人。

最大視聴者数だけではなく、平均でも1万人を超えている点が目立ちます。

KickTrends JPのリアルタイムランキングでも上位に登場することがあり、Kick(キック)日本語圏で継続的に存在感を見せている配信者のひとりです。

kimonoちゃん|最大2万人超え

3位のkimonoちゃんは平均10,297人、最大23,014人。

平均視聴者数と最大視聴者数の両方で高い数字を記録しています。

ab蔵|「最大視聴者数」で見ると順位が変わる

面白いのが4位のab蔵です。

平均視聴者数では7,613人ですが、最大視聴者数は29,079人。

これは平均ランキング3位のkimonoちゃんを上回っています。

つまり、

「平均してたくさん見られている配信者」と「ある配信で爆発的に人を集める配信者」は同じではない

ということです。

ここがライブ配信ランキングを見る面白さでもあります。


4 Kick(キック)配信者ランキングは何を見ればいい?フォロワー数だけでは分からない

「人気配信者ランキング」と聞くと、フォロワー数を思い浮かべる人も多いでしょう。

もちろんフォロワー数も重要です。

ただし、ライブ配信の場合はそれだけでは現在の人気を正確に判断できません。

① 平均視聴者数

配信中に平均して何人が見ていたのかを表す数字です。

継続的な視聴者の多さを見るなら、かなり参考になります。

② 最大視聴者数

配信中に最も多くの視聴者が集まった瞬間の数字です。

大きな企画や話題があった配信では、一気に跳ね上がることがあります。

③ チャット参加者数

ライブ配信ならではの面白い指標です。

視聴者が多くても、全員がコメントするわけではありません。

逆に視聴者数がそれほど巨大ではなくても、コメントする人が多ければ非常に濃いコミュニティを持っている可能性があります。

④ 配信時間・配信回数

ここも忘れてはいけません。

1回だけ配信した人と、毎日のように長時間配信している人を同じ条件で比べることはできません。

「平均視聴者数が高い」という数字だけでなく、どれくらいの頻度でその数字を維持しているのかを見る必要があります。

⑤ レイドによる視聴者数

Kick(キック)では、配信終了時などに別の配信者へ視聴者を送る「レイド」があります。

そのためKickTrends JPでは、レイドによる影響を補正した「実力平均視聴者」「実力最大視聴者」といった独自指標も掲載しています。

つまり、

ランキングの数字=その配信者が自力だけで集めた視聴者

とは限らないのです。

ランキングを見るなら、ここまで知っておくと数字の見え方がかなり変わります。


5 世界のKick(キック)配信者ランキングは?日本人が上位に入る場面も

Kick(キック)は日本だけのサービスではありません。

むしろ現時点では海外市場のほうが大きく、スペイン語圏、アラビア語圏、英語圏などに巨大な配信者が存在しています。

2026年9月時点のKickStatsでは、Westcol、AbuSwe7l、Coringa、Tarboun、Odablockなどが上位で確認できます。

そして興味深いのが、日本人配信者です。

2026年9月4日にKickStatsを確認した時点では、ライブ配信中だった藤沢なな(fujisawanana)が約14,000人を集め、全世界のライブチャンネル一覧で9番目に表示されていました。

ただし、これは月間総合ランキングではありません。

その瞬間に配信しているチャンネルを対象にした順位なので、時間帯や配信者によって刻々と変化します。

それでも、日本語配信がKick(キック)全体の中でまったく存在感を持っていないわけではないことは分かります。

日本のKick(キック)はまだ勢力図が固まっていない

YouTubeやTwitchには、長年活動している巨大配信者が数多くいます。

一方、Kick(キック)の日本語圏はまだ発展途中です。

KickTrends JPも日本語配信のデータ取得を開始したのは2026年7月17日から。

つまり、日本のKick(キック)配信者ランキングを長期的に分析できるデータ自体がまだ蓄積途中なのです。

これは弱点でもありますが、逆に考えると面白いところでもあります。

今ランキング上位にいる配信者が半年後も強いのか。

YouTubeやTwitchからさらに大物が参入するのか。

それとも、これまであまり知られていなかった配信者がKick(キック)から人気になるのか。

今のKick(キック)は「完成したランキングを見る」というより、ランキングそのものが作られていく途中を見られる時期なのかもしれません。


6 総集録

Kick(キック)では、すでに多くの日本人配信者が活動しています。

2026年9月4日時点の日本語配信を平均視聴者数で見ると、コレコレが44,118人で1位。続いて藤沢なな@もんじょり、kimonoちゃん、ab蔵、ポケカメンなどが上位に入っています。

ただし、これは9月途中のランキングです。

さらにKick(キック)の人気は、単純なフォロワー数だけでは判断できません。

平均視聴者数なら「普段どれくらい見られているか」、最大視聴者数なら「どれだけ爆発力があるか」、チャット参加者数なら「コミュニティの濃さ」が見えてきます。

そしてレイドによる視聴者流入まで考えると、ランキングはさらに奥深くなります。

だからKick(キック)を見るときは「1位は誰?」だけで終わらせるより、なぜその配信者に人が集まっているのかまで見ると面白いでしょう。

日本語圏のデータが本格的に蓄積され始めたのはまだ最近です。

数か月後、このランキングがどう入れ替わっているのか。

そこにも注目です。


7 よくある質問Q&A

Q1.Kick(キック)で現在一番人気の日本人配信者は誰ですか?

平均視聴者数を基準にすると、2026年9月4日時点のKickTrends JP月間途中集計ではコレコレが1位です。平均44,118人、最大70,824人を記録しています。ただし9月途中のため、最終順位ではありません。

Q2.Kick(キック)配信者ランキングはどこで確認できますか?

日本語配信については非公式統計サイト「KickTrends JP」で、リアルタイム・日間・週間・月間・年間ランキングを確認できます。視聴者数だけでなく、チャット参加者数や配信時間なども掲載されています。

Q3.Kick(キック)のランキングはフォロワー数順ですか?

ランキングサイトによって異なります。フォロワー数、平均視聴者数、最大視聴者数、総視聴時間など、どの指標を採用するかによって順位は変わります。

そのため、ランキングを見るときは**「何を基準にした順位なのか」**を確認することが大切です。

Q4.もこうはKick(キック)ランキングで何位ですか?

2026年9月4日時点のKickTrends JP「2026年9月 月間ランキング」の平均視聴者数では29位です。

ただし、この時点で集計対象となっている配信は1回・28分のみなので、この順位だけで人気を判断するのは適切ではありません。

Q5.Kick(キック)の日本人配信者はこれから増えますか?

増える可能性はありますが、将来の人数や市場規模を断定できる段階ではありません。

ただ、日本語圏にはすでに多数の配信チャンネルがあり、有名配信者の参入も確認されています。

今後は「誰が参入するか」だけでなく、Kick(キック)を日常的に見る日本人視聴者が増えるかどうかが重要になりそうです。

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